「よまどく」活用シーン

読まない読書会の活用シーン

働き方改革・多様性・ダイバーシティという言葉が、現代社会に浸透してきました。

しかし、言葉だけが先に歩いており、「意味はわかった。ではどうしたらいいの?」と戸惑いを感じている企業や学校も多いのではないでしょうか?

「読まない読書会」は、多様性やダイバーシティが実体験できる学び場として、さまざまなシーンで活躍の場を広めています。

よまどくの魅力

読まない読書会に秘められた6つの魅力

①会社の社内研修で

それぞれの社員の考え方が、短時間で共有できます。「チームづくり」「チーム力UP」には、とても効果を発揮します。

例 1)経営者の考え方を共有してほしいとき

経営者が感銘を受けた1冊の本を使い「読まない読書会」を開催します。

例2)社員間のそれぞれの仕事に対する考え方を共有したいとき

それぞれの社員に、働き方に関する読んでいない本を持ってきてもらい、「読まない読書会」を開催します。

※本のテーマを決めずに自由にすると、社員間の絆が深まります。

②学校の授業で

「アクティブ・ラーニング」のような参加型の授業が、「アクティブ・リーディング」で行うことができます。教師が一方的に話す授業とは違い、生徒自身が、自ら気づき、学ぶことができます。

③コミュニティづくりに

「読まな読書会」には、本を読むことは行わず、考え方の共有を共有できる仕組みが備わっています。ですので、まるで昔からの知り合いだったかのような繋がりが、短時間でつくることができます。

朝活で!

出勤前の朝の時間に喫茶店で!
休日の朝の有意義な時間をお洒落なカフェで!

さまざまなシーンを演出することができます。

友達や仲間と!

今までの友達や仲間と開催すると、お互いの距離が、さらにグッと縮まります!

④ゼミや勉強会で

「学期のスタート」「学期の途中」「学期の終わり」とそれぞれの時期に合わせて、本を選び開催するができます。

「学期の途中」や「学期の途中」での開催は、学生(生徒)が、『どのようなことに気づき、どのような学びをしたのか?』本人が振り返ることができる場になります。また、教師自身も学生(生徒)の理解度や、今後の授業の方向性などが見えてきます。

⑤書店・Bookカフェや図書館で

本を書店で購入する人が減ってきています。そこで「読まない読書会」では、本屋さんの魅力を伝えるべく、月に一度のペースで、「読まない読書会」を開催していたこともあります。

書店の魅力
ネットだけで本を購入すると、どうしても興味がある本にしか触れる機会がありません。現在はAIの技術で、購入した本に関連する本が、自動的に紹介されるようになっています。
本屋さんの魅力は、さまざまな(今まで興味がなかった)コーナーを見て歩くことができます。すると、思わぬ分野からヒントとなるような本や言葉に出会えることがあります。

視野を広げたい時など、時間が許す限り、書店を歩き回ってみてください。

⑥その他にも

短時間でお互いの考え方が分かってくるので、婚活に活用されたこともあります。

そのときのカップル成約率は、約60%と非常に高い結果となりました。

※これらのシーンは、ライセンス契約を結ぶことでご利用できます

「読まない読書会(よまどく)」は、マイスター養成講座を受講し、ライセンス契約を結ぶことによって、「読まない読書会」を有料で開催できるほか、ご自身の研修でご利用いただける制度を設けております。

>>>詳しくは「ビジネスライセンス契約について」をご覧ください。

まとめ

さまざまなシーンで活用できます!

「読まない読書会」は、本のテーマを変えることで、それぞれのシーンに合わせた活用ができます。

新しい読書のカタチをお楽しみください。

あなたは、どのようなシーンで「よまどく」を活用してみたいですか?

※副業として「読まない読書会」を活用することも可能です。

>>>詳しくは「ビジネスライセンス契約について」をご覧ください。

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